Newsお知らせ

tinto*tintoからのお知らせです。

「#未来に泊まれる宿泊券」の販売を開始します

新型コロナウィルス禍の中で、全世界の観光業、宿泊業が大きな打撃を受けています。
もちろん私たちtinto*tintoもそんな渦中にいるということ、信じたくはないけどそれが現実です。4月7日に臨時休業を決め、そして6月1日に営業を再開致しますが、正直まだまだ、いつお客様が戻ってきてくれるのだろうか、と不安な日々を過ごしています。

緊急事態が解除されても、先行きが不透明な中で自粛ムードはしばらく収まらず、遠方の旅行を控える方も多いだろうし、既に学校の夏休みも短縮されることとなり、観光業や宿泊業の苦境はまだまだ続くのではと考えています。

未来に泊まれる宿泊券を販売する理由

臨時休館をしてからというもの、早く旅行に行きたい!沖縄に行きたい!tinto*tintoに泊まりに行きたい!というお声をSNSなどでも多く頂きました。私たちがみなさまとの再会を心待ちにしているのと同じくらい、そんなお気持ちのお客様が多くいらっしゃるのだと感じることができ、改めてありがたい気持ちでいっぱいになりました。

そういったお気持ちを頂くだけで十分すぎるくらい応援にも励みにもなっていたのですが、そんな中、緊急事態宣言下にキャンセルせざるを得なかったご宿泊のキャンセル料の返金を「応援に」とご辞退されたお客様がいらっしゃったり、一番よい支援の方法は何になるか?とおっしゃって頂けたお客様がいらっしゃったり、恐縮すぎるありがたいお気持ちを実際に多く受け取っていました。

本来ならば私たちが癒しやおもてなしをお届けする立場でありながら、臨時休業中にそんな温かいお気持ちを受け取る立場になり、恐縮しきりだったのですが、もしかしたらそういったお客様の”ありがたい嬉しいお思い”の受け皿になるような何かが1つだけでもあっても良いのではないかと考えるようにもなりました。

CHILL’NN(チルン)について

そこで、今回、コロナ禍当初からいち早く宿業界の支援を展開していた、京都や大阪でコンセプトホテル「HOTEL SHE,」を運営する「L&Gグローバルビジネス」さんの「CHILL’NN(チルン)」さんから「#未来に泊まれる宿泊券」販売にお声かけを頂き、この度tinto*tintoも参加させて頂くことに致しました。

CHILL’NNへ

「CHILL’NN(チルン)」のいいなぁと思ったところは、”自分たちだけではなく逆境に立たされている業界の力になりたい”という思いと、”街の空気感や、その宿が生まれた背景、そして旅人たちの物語を語っていくためのプラットフォーム”を創っていきたいというコンセプト。

“泊まることで自分の中で大切にしていた何かに気づく時間を過ごしてほしい”という私たちの思いや理念、そして訪れた方にしか感じて頂けない宿の独特な空気感を最も伝えられるプラットフォームなのではないかと感じたのです。

だから見てるだけでワクワクが止まらなくなるような、個性的で雰囲気があって文字通り”未来に泊まりにいきたくなる宿”がたっくさん掲載されているんです。見てるだけでも楽しめちゃいます。

すぐには無理だけど「いつか必ず沖縄にいく!その時にはぜったいtinto*tintoに泊まりたい!」と思って頂ける方がもしいらっしゃるのであれば、その際にご利用頂ける「未来に泊まれる宿泊券」を、以下のリンクにご用意しておきます。

CHILL’NN 購入サイトへ

「安心な世界で旅に出ようぜ!」
皆さまにお会いできることを心よりおまち申し上げております。
いつも本当にありがとうございます。

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沖縄北部今帰仁村、ウッパマビーチと古宇利島を望む高台で「tinto*tinto おきなわのひとつやど&マーケットパーラー」を運営する「合同会社ひとつやどおきなわ」代表。横浜出身。東京で通信キャリア6年勤務し、結婚と同時に沖縄へ移住。那覇で旅行情報メディア勤務3年を経てtinto*tintoを開業。2児(14歳♂10歳♂)の父。