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明日の琉球新報「かふう」に掲載

沖縄に2紙ある新聞社のうちの1つ琉球新報。
毎週金曜日に折り込まれる住宅情報誌「かふう」の1部のコーナーにて、
明日、10月14日(金)に、我が家でもあり、宿tinto*tintoでもある建物の
建築裏話的な記事を連載して頂くことになりました。
掲載頂くのは、表紙に大きく載る「こんな家に住みたい」ではなく、
少し後にある、『シリーズドキュメント家づくり』です。
明日の記事はこんなイメージ。
(まだ発行前なので、内容を公開するのは控えておきます)
琉球新報「かふう」2011年10月14日号
『暮らしながら、もてなす家』と題して、
明日から3週(10/14、10/21、10/28)にわたって、
連載して頂くことになりました。
客室やカフェルームなどの宿の部分というよりも、
宿を兼ねた自宅という視点で、
そして、設計のポイントといった設計士さんの目線というよりは、
住む私たちの思いや出来事など、住む側の目線から、
記事をまとめて頂いています。
宿のこと、子どものこと、そして暮らし方などを考えながらの
土地取得、設計、建築、住んでから、などの内容で構成されています。
私たち自身、住み始めて1年が経ちますが、子育てをしながらの
宿OPENと宿運営で振り返るヒマも無かったのですが、
この建物建築への思いや、ここに住む経緯や思いなどを
改めて再確認できた、大変ありがたい機会を頂きました。
沖縄のひとつ宿tinto*tinto
今回のこんな素敵なお話を頂き、
さらに取材・撮影・ライティングまでもご対応頂いたのは、
那覇在住時代に公私ともに大変お世話になったご夫婦です。
ライター・編集のお仕事をされている傍ら、
那覇の国際通りの近くの久茂地で大変人気のあるバー、
古酒BAR&琉球DINING「カラカラとちぶぐゎ~
を営んでらっしゃって、私たちもよく通っていたお店。
ご夫婦で泡盛マイスターの資格をお持ちなので、
泡盛が好きな方にはもちろん、苦手な方にでも、
沖縄の全47酒造所の泡盛の中から、楽しいお話をしながら
それぞれにぴったりな1杯を選んでくれます。
もちろん、泡盛のお供のお料理はとってもおいしいので、
那覇でお食事をされる時は是非。
本土の方々は直接目にすることはなかなか難しいと
思いますが、沖縄の皆様、特に琉球新報の購読者の皆様、
もしお時間があれば、パラパラとめくってみて下さい。
こんなに素敵な機会を頂き感謝感謝です。
ありがとうございました。
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合同会社ひとつやどおきなわ代表。結婚と同時に沖縄に移住して14年。ウッパマビーチと古宇利島を望む高台で「沖縄のひとつ宿tinto*tinto」を運営する会社を経営中。横浜出身。東京で通信キャリア6年、那覇で旅行情報メディア3年を経てtinto*tintoを開業。2児(10歳♂6歳♂)の父。
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