大晦日・元旦に空室が出ました

師走ですねぇ。
沖縄では、昨日、29度を観測するなど、いっこうに年末年始感が出ませんが、
でもひたひたと年末年始の足音がこの沖縄にも聞こえてきています。


▲今年のお正月。tinto*tintoの朝ごはんです。

さて、今日はお知らせです。
tinto*tintoの「幼児も泊まれて1組だけのおせち朝ごはんが食べられる」和洋室の
大晦日、元旦、1月2日の3日間に空室が出ました。

12月7日現在:
大晦日と元旦のご予約は確定しました。ご予約誠にありがとうございました。
残り1月2日のみ空室がございます。

和洋室ってこんな部屋です


▲幼児も靴を脱いで上がれるお部屋なので安心です


▲もちろんお部屋からは古宇利島とオーシャンビュー

和洋室の詳細はこちら

おせちの朝ごはん

と、ここまではいつもと同じなのですが、お正月で一つだけ違うのが、朝ごはん。
和洋室のお部屋は、海を望むカフェルームにて1組だけで「和琉食の朝ごはん」が食べられますが、そのスタイルはもちろんそのまま、お正月(1/1~1/3)の朝だけは、1組で「おせちの朝ごはん」となります。(*連泊の場合は、和琉食なども含めます)


▲地元の今帰仁酒造「美しき古里」の金箔入りお屠蘇もどうぞ

年末年始、静かに過ごしたいのに観光地はどこも混み合うもの。
お正月の朝くらい、ご家族だけでゆっくりと静かに朝を迎えてみるのも、1年のはじまりにはいいものです。

お正月の風景は?

お部屋からの、古宇利島が目の前に位置する眺望についてももちろん変わりはありません。
こちら、今年の年始の朝焼け。


▲古宇利島上空が赤らむお正月の朝焼け

真夏のように古宇利島からぽっかりと昇る朝日ではありませんが、古宇利島や国頭半島方面がほんわか明るくなっていく様子はお正月ならではです。


▲今年の年始のtinto*tintoから望む徒歩5分のウッパマビーチ

冬のビーチは少し海風はありますが晴れるとこの通り。今年のお正月の様子です。次男は半袖 笑 年始めの誰もいないビーチでヨーイドン!良いスタートが切れますよ〜。


▲真冬でも咲く南国の花々と山側に沈む夕焼け

夜ごはんのお店はやっているの?

近隣にはオススメしていて大晦日の夜も営業している飲食店もございます。
昨年の大晦日は「民謡居酒屋ちゃんぷるー」さんの民謡ライブで私たちも盛り上がりました。座敷もあってお子様でも楽しめます♪

その他、夕食処一覧はこちら。

pinご予約は

大晦日は島唄ライブで楽しんで、海を望むお部屋で初日の出となる朝焼けを拝んだら、朝ごはんです。お正月に1組だけの空間でおせち料理をどうぞ。ゆっくりと朝の時間をお過ごし頂き、そこから始まる1年に静かに思いを巡らせたら、お正月にはそろそろ桜が咲かんとしている世界遺産今帰仁城跡や、その年の干支にちなんだ正月水槽が展示される美ら海水族館に行くのもいい。今年の年末年始は美ら海水族館では「ナイトアクアリウム」も開催しているそうです。

そんな1年の終わりとはじまりはいかがでしょうか。
ご予約はオンラインにて受付しております。


【お正月はおせちです】地元食材を使ったこだわりの朝ごはん付
hdr_reserve_01 icon_asanomi
icon_wayou セミダブルツインと琉球ビーグの畳間 [年末年始 22,000円〜]
*大人2名様ご利用時お1人様1泊料金

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【朝ごはん不要の場合】海と古宇利島を眺めるお部屋だけプラン
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icon_wayou セミダブルツインと琉球ビーグの畳間 [年末年始 18,000円〜]
*大人2名様ご利用時お1人様1泊料金

 

 

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沖縄で小宿を経営している2児(8歳♂4歳♂)の父。結婚と同時に沖縄に移住して12年。ウッパマビーチと古宇利島を望む高台で「沖縄のひとつ宿tinto*tinto」をやっています。横浜出身。東京で通信キャリア6年、那覇で旅行情報メディア3年。

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