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18円切手の出番

tinto*tintoのお部屋には、
お部屋から眺める古宇利島と海が写った
絵ハガキを置いているのですが、
せっかくなので沖縄のローカル切手と
消費税で増額になった分の2円切手、
合計52円分を貼っています。
だから旅の道すがら、
ポストに投函しさえすれば
どこへでも送れるわけで、
みなさんよく、
ここ沖縄の旅先から
お世話になった方やお友達、
そして待っているご家族などに
送っている(と思われます)。
メールが全盛の時代。
ハガキを手書きで書く側も、
きっと久しぶりのお手紙やハガキ。
誰に送ってみようか、
どんなことを書いてみようか、
心に少しだけ余裕のできた旅先で
そんなことに思いを馳せるのも悪くない。
一方、もらう側も、
旅先から手書きのハガキが着いたら
嬉しいですよね。
でも、これ、貼ってある切手は52円。
日本国内ならどこへでも届きますが、
海外となると、ちょっと足りないのです。

最近のtinto*tintoは週に1組〜2組は
海外からのお客様がいらっしゃるので、
上の画像のように、台湾に送りたい、
となると、差額を出さないといけなくなります。
ハガキなら全世界どこでも70円。
そう、18円足りないのです。
だから、海外からのお客様が、
ハガキを書いたら、
「これは海外にも送れるのか?」
「差額はいくらなんだ?」
「これ出しておいてくれるか?」
と聞かれたり頼まれたりすることも多いし、
今回の台湾からのお客様も、
これ出しといて、と頼まれたもの。
さらには、
書いたハガキを、お部屋に置き手紙のように
無言でそのまま置いて行く方もいらっしゃって、
出しといてくれと頼まれてはいないものの、
さすがにそれを処分するのも気が引けるので、
差額分を追加してこっそりと投函したりして。
確かに異国で郵便局いって、
差額を確認して送るって面倒だもんなぁと。
そんなことが多々あるので
海外のお客様の場合は70円切手を
貼っておこうかと思ったけど、
なんと70円切手は無いという。
そこで登場するのがこの18円切手。

18円なんて中途半端な額の切手、
きっとこういう目的でしか使われないって
わかっているので、
図柄は海外の方々にも喜ばれるように
寿司とてんぷら(笑)
えらくかわいいですよね。
年賀状を海外へも!
という機会に貼ってもらえるよう、
期間限定でこの図柄が出ているそう。
お客様の中には、自国へ送るのではなくて、
他国の友人に向けて書いていたりとか。
来て頂いたお客様のお国にだけでなく、
いろんな国にうちのハガキが届くのも
面白いなぁと思ったりして、
海外のお客様がいらっしゃる場合は
元々の50円切手(沖縄風)

消費増税分の2円切手(蝦夷うさぎ)

海外向けの差額18円切手(寿司・てんぷら)
と3枚貼ってみようかしら。
表面が切手だらけになってしまうけど、
Japanese Stampsがたくさん見られて、
逆にいいのかも(笑)
というわけで
You can mail the postcard
to any country
without putting an additional stamp!
にします。
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合同会社ひとつやどおきなわ代表。結婚と同時に沖縄に移住して14年。ウッパマビーチと古宇利島を望む高台で「沖縄のひとつ宿tinto*tinto」を運営する会社を経営中。横浜出身。東京で通信キャリア6年、那覇で旅行情報メディア3年を経てtinto*tintoを開業。2児(10歳♂6歳♂)の父。
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