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「おきなわいちば」に掲載頂きました

『おきなわいちば』は、沖縄の「暮らし」や「食」をテーマにしたライフスタイルマガジン。
既存の沖縄ファンだけではなく、「きちんと食べること」や「ていねいに暮らすこと」に深い関心を持つ、20代後半から30代、40代の女性たち
を中心に支持されている雑誌。

単なる沖縄旅行や観光の情報が羅列されたガイドブック、沖縄の煌びやかな部分をフォーカスした移住を煽る本ではなく、沖縄の普段の暮らしぶりや、地域に根差して頑張っている人たちに焦点をあてた記事が、スタイリッシュに編集されている雑誌。

そんな『おきなわいちば』のVol.36(2012年冬号)が、昨日12/5に発売された。
今号の特集は「宿と、ごはん。」

今回、大変ありがたいことに、tinto*tintoもその特集に掲載して頂いた。
その特集の出だしは、こう(一部要約抜粋)。

旅に出て宿のごはんが美味しいと「ああ、いい旅だったなぁ」って思える。
旅って、その土地で人に出会い、食に出会い、そして、暮らしに出会うこと。
営む人のこだわりや物語が感じられる小さな宿に泊まるときには、泊まる側も背筋が伸びて、凛とした気持になる。

あぁ、私たちが、宿をやっていくにあたって意識していることに近くて、うれしいなぁ。
僕らのこだわりや、これまでの物語や生活スタイルを見つめて、宿を始めてから出てきた更にこれからやりたいたくさんのことを、宿を中心に発展させていければと、そう思うのです。

こんな取材を通して、自分たちのこれまでや、これからを改めて考えられるし、緒を引きしめなおすきっかけになるんだなぁ、と。
いろんな意味で、本当にありがたいことです。

おきわいちばの編集長さんや編集者さんも、とっても素敵で暖かい方々。
2歳の息子、颯汰もインタビューや撮影に参加していたのですが、途中途中でどうしても腰を折ってしまうことも多く、話が飛んだりリセットしてしまったりと、ご迷惑をおかけしたのですが、嫌な顔ひとつせず、ご対応頂いたり。

今日、発売になった本誌が編集部さんから届いたのですが、送付状には、通り一遍の取材協力御礼文だけじゃなく、担当した編集者さんの感想やメッセージまで添えられて、送って頂けるだけでありがたいのに、すごく温かい気持ちになれた。

そういう編集者さんたちが一生懸命沖縄の地域のこと、沖縄の人たちのことを真剣に考えて作っているから、こういう雑誌ができるのだと。
そんな素敵な雑誌に載せて頂き、本当に光栄、感謝感謝です。

そんな『おきなわいちば』が大好きで、沖縄に住み始めてから、気になる特集の時には個人的に買っていた号を、地の情報にお客様にも触れて頂こうと、tinto*tintoのカフェルームにも並べている。

おきなわいちばは、年4回の季刊。
沖縄県内を中心に3ヶ月間、書店やコンビニなどで並びます。
ぜひ、手にとってご覧になって下さい。

また、本土の方々は、販売する書店が限られると思うので、おきなわいちばのサイトで、購入および立ち読みができます。
本当に本当に、ありがとうございました。

 

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合同会社ひとつやどおきなわ代表。結婚と同時に沖縄に移住して14年。ウッパマビーチと古宇利島を望む高台で「沖縄のひとつ宿tinto*tinto」を運営する会社を経営中。横浜出身。東京で通信キャリア6年、那覇で旅行情報メディア3年を経てtinto*tintoを開業。2児(10歳♂6歳♂)の父。
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