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【祝ご入園連載③】これが断腸の思い!

おとといから勝手に連載中の、
息子の保育園入園記念連載第3回目です。
1回目の2回目はこちら。
これは事件です!
まさに杞憂です!
3回目は、少し保育園に入れるまでの
思いや、いきさつなんぞを。
2009年の7月におぎゃっと生まれた颯汰。
生まれる時も、色んなことがあったし、
生まれてからも、子育てってこんなに大変なのか、と、
「うちの子は手がかからないの~」という、
他のパパママの話を聞くたびに、
どういうこっちゃ?と思っていたほど、
敏感で繊細で、痛さには強いが孤独に弱い(笑)子だったので、
特に母は丁寧に手をかけ育ててきたのだ。

そんな颯汰を、僕たち以外の誰かに見ていてもらう、
それだけでも事件だったし、そもそもこの子をみていてもらう、
そんなことができるのか!?と。
まぁ、連載②の記事にあるように、
息子の頑張りもあって、
そんな思いも杞憂だったのだけど、
うちは、夫婦で宿を切り盛りするお仕事なので、
開業当初は、仕事のため、といった理由で1歳くらいから
保育園に預けようとも思っていた。
でも、
夫婦で同じくらい子どもに関わった生活をしたい、
子どものペースを尊重して、
無理強いせずのびのびと、
子どものやりたいこと、
興味のおもむくことをやらせてあげたい、
自然がいっぱいの田舎で育てたい、と、
子どもとともに生活するために、
ココにきてコノ仕事を始めたわけで、
子どもの成長著しい最初の数年、
立ち上がり、しゃべりだし、ご飯を食べて、排泄もする、
そんな今しかできない子育て、
両親を頼るしかない、とっても大切な時期に、
じっくりとそばで見届けられるのは、
人生長しといえでも今しかない!
という母の強い思いで、
自分たちで息子を見ながら、
お客様のことも宿のこともしっかりと、
と、ここまできた。
それにしても、
開業当初は、子どもも1歳になりたての大変な時期、
仕事も子育ても母の比重が大きかったので、
心から、そういう強い思いを持っていた母としては、
よく頑張ったなぁと思うのです。
子育てしながらうちで仕事をするということは、
次回の、連載④「子育てをしながらもてなすということ」、
で詳しく書こうと思うが、
子育てに比重を置いておきたい母の仕事は、
そのほぼ全てをシフトしていったので、
事業として今の状態をそのまま続けるならば、
今、母が日々必ずやらねばならないルーティンワーク
があるわけではないし、
開業1年は仕事も子育ても同時にがんばった分、
母としてもそれを取り返すくらい、もっともっと、
そばで成長を見ていたいという気持ちも強かったから、
通常幼稚園に入る年になるあと1年は、
おうちで見ていても良かった。
家族の生活や事業をもう一歩前へ、
という側面もありはするけど、
でも、何より、親とだけ遊んでいるだけでは、
だんだんと楽しめなくなってきているのもちらほら
垣間見れるようになり、
それ以外にもっともっと楽しいことがあるということを
発見してほしい、と、颯汰のため、という側面が大きい。
そして、母としても苦渋の決断、断腸の思いで
保育園への入園を決めたのだ。

極端に言えば、
本人が楽しくないというのであれば、
行かなくてもよい、というスタンスではあるけど、
まずは、簡単な言葉で社会性を育むこと、
そして、色んな楽しみ、色んな興味、広い世界、
色んな人、などの多くある選択肢に触れ、
何が楽しいことなのか、何をしたいのか、
自分で決め、誰の顔を気にすることなくその思いを
自分で表現できるようになること、
そんなことをサポートをしてあげたい、
ということ。
これは、簡単なようで僕にはまだ高度な考えなのだが、
母の思いは明確です。
だから、沖縄の田舎で、決して多くない選択肢の中で、
近くの全ての保育園、
少し遠い保育園、幼稚園、
方針に合いそうなとこ、
合わないかもしれないとこ、
色んな観点から園選びをした。
そして、色んな条件を加味してここならば、
というところに入園を決めた。
子の思いを尊重するという意味では、
まだ、おうちに居させてあげても良かったかも、
とうっすら淡い気持ちを抱きながら、
毎朝、保育園へ送って行く。
たまに見せる、我慢して頑張っている表情で、
目もあわさず、小さい声でバイバイとか言われると、
僕でも心がキュっと締め付けられる心境になるけど、
母はそれ以上に、もっと複雑な心境なんだろうと思う。
母にとってみりゃ、これも、断腸の思い、
というものだろうなぁ。
颯汰が、自分から元気に登園して、
楽しいこと、遊んでいて楽しいと思えるお友達、
などなど、どんどん発見して欲しい、
そう思うのです。
次回は、このんな思いで保育園に入れたことにも
関わるのだけど、うちで子育てをしながらうちで仕事をする
ということを、少し書いてみようと思います。
4回目は、「子育てをしながらもてなすということ」
です。
【祝ご入園連載】
これは事件です!
まさに杞憂です!
これが断腸の思い!
子育てしながらもてなすということ
息子がくれた時間とこれから
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合同会社ひとつやどおきなわ代表。結婚と同時に沖縄に移住して14年。ウッパマビーチと古宇利島を望む高台で「沖縄のひとつ宿tinto*tinto」を運営する会社を経営中。横浜出身。東京で通信キャリア6年、那覇で旅行情報メディア3年を経てtinto*tintoを開業。2児(10歳♂6歳♂)の父。
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