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工房アマムのシーサー

tinto*tintoの門をくぐったところにあるひんぷん(琉球石灰岩の壁)。
その上にかわいくお尻をあげた対のシーサーが。
工房アマムのシーサー
宿の雰囲気にマッチしていると勝手に思っていて、2人で気にいっているシーサー。
先日、作り手の『工房アマム』のゆきさんがいらして頂いて、
「スプレーニス持ってきたよ~」となんとメンテナンスをしてくれた。
工房アマムのシーサー
ついでに、右にいるオスの左足についた巻貝が取れていると診断され、
急遽、我が家にあった似たような巻貝をあやが探し出して、
「いつも車に漆喰をつんでいるから」と、ささっと治療。
工房アマムのシーサー
しっかりと、左足の貝がくっつき手術終了。
本当にありがとうございます!
僕らは、いつ取れたとも知らず、取れていることすら気付かず、言われて初めて気づく。
ゴメンよ、シーサーくん。
工房アマムのシーサー
お母さんとも言える作家さんに5~6年ぶりくらい久々にあったシーサー達もうれしかった
だろうけど、僕らも、作家さんに来て頂いて、手を加えて頂けるなんてとっても感激。
工房アマムのシーサー
術後は、加えた漆喰の色が目立つけど、どんどん同じ色になっていくそうで、
なんか、顔が喜んでいるように見える。
実はこのシーサー。
宿の雰囲気に合わせて選んだ、もしくは作って頂いたシーサーではなく、
僕らが沖縄那覇に移住して間もない頃、今は置いていないらしいんだけど、
コザの中央パークアベニューにある雑貨屋さんでたまたま見つけて、
どこの工房のどなたが作ったのかなんて、知らず、気にせず、ただかわいくって
2人で気にいって衝動買いした思い出深いもの。
その当時は、こんな風にマンションの出窓に飾っておうちの中から守ってもらっていた。
工房アマムのシーサ
そのうち、同じテイストのシーサーを、訪れたカフェやそば屋などでちょくちょく
目にすることがあり、工房アマムのユキさんというお名前を知ることになる。
そして、自分達で宿をOPENしたら外で使おうと、
この度、ひんぷんに座らせ、本格的に外での守り神デビューとなった。
デビュー間もなく、ひょんなことから、マチャン・マチャンと南城市の宿海坐さんのつながりで
ユキさんに、tinto*tintoで使わせて頂いていることが伝わり、こんな機会を頂いた。
みなさんのつながりで、作家さんに出会え、僕らもシーサーも本当にうれしい限り。
こんな風にして頂くと、僕らも、ただでさえお気に入りのシーサーに、どんどん愛着がわいて、
術後の経過を日々見ながら、患部のチェックをしております。
やんばるに引っ越してから、めっきり南部に行かなくなったけど、
さっそく近々南部に行って、『工房アマム』に改めてお邪魔しよう。
以下、工房アマムさんのフライヤーをそのまま引用。
『沖縄の太陽いっぱいあびた手づくりの昔の赤瓦漆喰シーサーのお店です。
他に県内作家によるナチュラル雑貨・フェアトレードなど、ここにしかない
ものいーっぱい!』
沖縄県南城市知念 斎場御嶽近く
工房アマム
tinto*tintoにもフライヤーを置いているので、
シーサーを気にいった方は是非行かれてみて下さい。

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合同会社ひとつやどおきなわ代表。結婚と同時に沖縄に移住して14年。ウッパマビーチと古宇利島を望む高台で「沖縄のひとつ宿tinto*tinto」を運営する会社を経営中。横浜出身。東京で通信キャリア6年、那覇で旅行情報メディア3年を経てtinto*tintoを開業。2児(10歳♂6歳♂)の父。
  • コメント ( 1 )

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  1. アマム

    今ごろ気づきました~!!
    アクセスを調べたらこの記事にたどりつきました。
    ご紹介ありがとうございます!!

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