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スラブ打ち第一弾

少し冷たい風が残るが、太陽が輝き、空と海の色が戻った今帰仁村渡喜仁。
こんな絶好な日に、建築中の新しい宿のスラブ打ち。
躯体工事もいよいよ佳境へ。

マチャン・マチャン新館スラブ打ち

生コンのタンクローリーが回り出し、天から降りる像の鼻に、コンクリートが流れ出すと、
昨日まで雨の中、型枠と鉄筋を組んでいた職人さん達が一斉に色めきたつ。
マチャン・マチャン新館スラブ打ち

建築中の建物の下道からは、古宇利島と古宇利大橋、そしてその沖の青い海。
黄砂、雨と続いた沖縄、ほんと今日は素晴らしくキモチいい青が復活。
マチャン・マチャン新館スラブ打ち

いま、ちょうどこの建物の脇から先週海開きをしたばかりのウッパマビーチへ
続く小道の拡張整備工事があり、建築中の建物の下道は通行止め中。
マチャン・マチャン新館スラブ打ち

そんな道にトラックを停め、建物の真上から鼻を垂らす。
隣の牧草地も資材置き場として使わせて頂いているし、下の道も車の通行がないので、
気兼ねなく利用できていてありがたい。
このことだけじゃなくて、ほんといろんなことが絶妙のタイミングで起きるもんで。
マチャン・マチャン新館スラブ打ち

今回のコンクリート流し込みは、第一弾。
2~3日乾かして型枠を外してから、更に上に型枠と鉄筋を組み、その後に第二弾の流し込み。
マチャン・マチャン新館スラブ打ち

今日流し込んだコンクリートはハンパなく多くて、夜遅くまで続いたとか・・・
ほんとお疲れさまです。

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合同会社ひとつやどおきなわ代表。結婚と同時に沖縄に移住して14年。ウッパマビーチと古宇利島を望む高台で「沖縄のひとつ宿tinto*tinto」を運営する会社を経営中。横浜出身。東京で通信キャリア6年、那覇で旅行情報メディア3年を経てtinto*tintoを開業。2児(10歳♂6歳♂)の父。
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  1. 工房ima

    こんにちは。
    おひさしぶりです。
    すごいですね~!
    「家」できあがってきてますね。
    先日、オーナーメッセージにもお送りしましたが
    ツリーができましたよ~。
    いくつか色、大きさ違いで作ったので
    北上する際にでもお寄り下さいね。

  2. ■工房imaさんへ

    ■工房imaさんへ
    お久しぶりです!
    ツリーできましたか!!
    ありがとうございます。
    今年のクリスマス(かなり先、笑)は、完成後の宿のカフェに
    でも飾らせて頂きます!
    恩納村に行くときに寄らせてもらいますね。
    ご連絡ありがとうございました!

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