『hanako』沖縄特集に掲載

既にTwitterやFacebokではご紹介したのですが、
ブログでもお知らせ。
(ブログがいつも後回しで負い目を感じながら
更新しております・・・涙)
7月26日に発売された、マガジンハウスの「hanako」。
今回の特集は沖縄で、まるごと1冊沖縄です。

ある意味インパクトのある表紙、
そしてその中身を見て、
あ、ついに沖縄も、横浜や鎌倉、神戸や京都などのような、
本土の“街”を捉えるときと同じスタンスで捉えられる
ようになったのだ、と感じた。
もはや、海だリゾートだを強調しなくてもよいということ。
もちろんそれが前提での今回の特集ではあるけど、
ここ何年か、大きな全国系雑誌であまり大がかりな
沖縄特集が組まれなかった間に、沖縄旅行は新しい
ステージに踏み込んでいたのだなと。
登場しているのは、
6年前に僕らが沖縄に来てから、
ちょこちょことまわって、
気にいっているお店が並び、
あそこもここも、という感覚。
私たちから見たらお気に入りでお馴染でうれしいのだが、
それはあくまで在住者目線でのこと。
今までそういうのをお客様にオススメするのも、
どうかな?と遠慮することもあった。
沖縄観光といえば、こんな風なところがいいだろう、と
勝手にイメージでくくっていた部分もあったろう。
だから、僕ら在住者が感じて“よい”と思うことを、
リゾート沖縄をイメージしてくる旅行者さんにも
それを共有してもよいステージになってきている、
ということなんだろうな。
全ての方々にあてはまるものではないけど、
在住者と旅行者のギャップもだんだんと
縮まってきているということなのではないだろうか。
今回、ありがたいことに、
私たちのtinto*tintoも
少しだけですが、こっそりと掲載をして頂きました。

毎度毎度ですが、本当にありがたいことです。
感謝感謝としかコトバが見つかりません。
私たちのtinto*tintoも、
よく海を望む風景や琉球ビーグ畳の和洋室のお部屋などが
取り上げられることが多いのですが、
今回は置いている沖縄県内の作家さんの作品や、
ナチュラルな雰囲気のお部屋の一角、そしてお食事。
新しい角度、新しい見方、新しい発見を伝える、
という意図を感じるし、
でもこれが、“いまの沖縄”なんだなぁと思う。
まるごと一冊素敵な沖縄特集でした。
確かにこれは保存版。
僕らのお気に入りの地元のビーチとかも出ちゃって
大丈夫かいな、と心配な部分もありはするけど(笑)
沖縄に来られる方、沖縄に住んでる方、沖縄が好きな方、
どんな方にもオススメできる一冊。
最後に、編集者さん、ライターさん、カメラマンさん、
本当にありがとうございました。
それもこれも、これまで支えて応援して下さった
お客様たち皆様のお陰と思っています。
本当にありがとうございました。
これからもどうぞよろしくお願い致します。
★おねがい★
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沖縄で小宿を経営している2児(8歳♂4歳♂)の父。結婚と同時に沖縄に移住して12年。ウッパマビーチと古宇利島を望む高台で「沖縄のひとつ宿tinto*tinto」をやっています。横浜出身。東京で通信キャリア6年、那覇で旅行情報メディア3年。

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