『新しい沖縄旅行[新版]』に掲載頂きました

あれから4年。

その間4度の増刷、そして今回、新たなお店も加えての新版が発売されたそうです。
セソコマサユキさんの『新しい沖縄旅行 [新版]』。
tinto*tintoも今回も大変ありがたいことに引き続き掲載を頂きました。

「新しい沖縄旅行」とは

「新しい沖縄旅行」のことは前回の4年前の記事に説明を譲ります↓

『新しい沖縄旅行』に掲載して頂きました

「新しい沖縄旅行」とは ここでしか出会えない、ひみつの場所めぐり。 クラフト、雑貨、カフェ、パン、宿…「センスがよくて、明るくて、気取りがなくて、人がいい。」沖縄でしか出会えない、わざわざ行きたいよりぬき45店を紹介。メディア初登場店など、ほんとに気持ちのいい、ひみつの場所も多数掲載。 いま沖縄には、センスも腕もあるけれど、海と自然に囲まれて、好きな仕事をして暮らす、ちいさなお店、つくり手たちが増えています。本書はそんな、あたらしい生き方を選んだ人たちの物語をもとにお店を紹介する、今までにない沖縄ガイドです。味や商品ではなく「どんな人たちなのか」を紹介することで、自分の好きなお店が見つかるしかけになっています。 ものづくりが好きな人、南国に暮らしたい人にも参考になる話がたくさん詰まってます。

この4年間の間

この4年間、セソコさんとの出会いはもちろんのこと、この本を抱えた日本のみならず韓国、台湾、香港などからの多くのお客様、働きたいと門を叩いてくれたスタッフ、そして沖縄で頑張ってらっしゃる多くの方々など、様々な出会いを頂き、「新版発行おめでとうございます!」とともに「本当にありがとうございます!」の思いでいっぱいなのです。 4年前といえば、宿も駆け出し、長男はまだ幼稚園に通い始めたばかりの年少さん、次男なんてお腹の中。海外のお客様が日常的にいらっしゃる、ということだってなかった。私たちの家族環境も、沖縄観光の環境だって、多くの色んなことが変わっていったけど、唯一、この本に記して頂いた“思い”だけはこの4年間もずっと変わっていなかったんではないかなぁと。

変わらない思い

記して頂いた記事中にこんな一節がある。

“家族が成長していけばその変化にあわせて営業スタイルも変わっていくかもしれない。それもtinto*tintoという宿の大切なあり方なのだ”

そう、変わらないけど変わってゆくのだ。そんな奥底にあるような、でも何年たっても色褪せない思いまで引き出して表現してくれたセソコさんに感謝感謝なのです。

最後に

これからまた「新しい沖縄旅行 新版」で頂く出会いにワクワクしつつ、是非この本を小脇に携えて、人やその物語に出会う旅に出られてみてはいかがでしょうか。 最後にWAVE出版の編集部のみなさま、著者のセソコマサユキさん、いつもいつも本当にありがとうございます。この度は本当におめでとうございます。

 

 

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沖縄で小宿を経営している2児(8歳♂4歳♂)の父。結婚と同時に沖縄に移住して11年。ウッパマビーチと古宇利島を望む高台で「沖縄のひとつ宿tinto*tinto」をやっています。横浜出身。東京で通信キャリア6年、那覇で旅行情報メディア3年。

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